子供部屋のプチリフォーム

どう仕切ってどう収納するのか?

部屋を区切る場合、何を使ったらいいか?

もし複数のお子さんが一つの部屋を使っている場合、幼いうちはいいですが、大きくなるにつれてそれぞれのプライバシーも守ってあげたいですよね。
一人部屋だとしても、もっと空間を上手く使いたい、勉強する場所を区切ってあげたい場合もあるかと思います。
まずは部屋を二つに区切る場合。
パーテーションを使ったり、突っ張り棒にカーテンをかけて簡単に部屋を二つに分けられます。
もし、部屋自体が狭く、区切ることが難しいようであれば、上下に分けるというテクニックも。
二段ベッドのように、下は勉強スペース、上は寝る空間にするものも販売されています。
中には木材からこれを手作りしちゃう夫婦もいるようで、動画サイトでその様子を早送りで見る事ができますよ!
ただ、なかなかそれは大変ですし、安全面も不安であれば市販のものが手っ取り早いですね!
IKEA等で販売しています。
お店にはディスプレイもあるので参考になるのではないでしょうか。

収納スペース

一概に収納といっても、その在り方は様々です。
例えば、デッドスペースを利用する方法。
ベッドの下が空いている場合にはそこにピッタリな箱等を入れるだけで、収納スペースが作れます。
また、カラーボックスを複数使って本棚にしたり、その中に箱を入れて引き出し風にする事もできますよね。

見せる収納という方法もあります。
壁に押しピンより小さな穴しか開かないのに数キロの物をかけられるフックがお手頃価格で販売されています。
帽子をオシャレにかけてみたり、フックを二つ離れた距離に刺し、そこに棒を引っかければそこにハンガーをかけたりもできます。

又は、二段ベッドの上のスペースをロフト風にして使い、二階部分にクリアケースやカラーボックスを横向きに置いて、物置部屋にする事もできますよね!
目の見えないところから収納するものがなくなれば、その分使える部屋の空間も増えるので、タンスをなくしてそこにベッドを置くこともできます。