子供部屋のプチリフォーム

部屋の色味と壁

同じ配置でも色が変われば雰囲気は別物に

十人十色、人それぞれ好きな色は違いますよね。
ご自身のこれまでの人生を振り返ってみただけでも、年齢によって好きな色って違ったりしませんか?
とにかく部屋の雰囲気に統一性を持つだけで同じ物を同じ場所に置いていても、その印象は全く違うものになります。
だいたい2色、メインとなる色を決めておくと、すっきりします。
例えば、白メインでアクセントに水色などの淡い色を入れることで北欧系の優しくて清潔感のある雰囲気に仕上がります。
一方で、全体を白黒で仕上げると、キリっとしたスマートな印象に。
淡い色と淡い色を組み合わせると、ベビーな感じになりますし、原色で統一させてデザイナーや雑貨屋さんの雰囲気に仕上げることも可能です。
色選びに性別は関係ありません。
女の子だって青は好きですし、ピンクが好きな男の子もいます。
親が固定概念でこれにしなさい、と押し付けず、その部屋を実際に使うお子さんに決めさせてあげる事が大切です。

壁紙を張り替えてみては?

全体のプランニングが完了したところで、最初に取り掛かるのは壁。
壁の色を変えるだけで部屋の雰囲気はガラッと変わります。
言及するまでもないですが、賃貸であれば剥がせる壁紙が必要です。
持ち家であれば、完全に自由です。
今の壁紙を剥がして新しいものを貼ってもよし、ペイントしてもOK。
ただ、そこまで本格的にすると、本気リノベーションになってしまいますね!
先にも述べましたが、お子様の成長は早く、生活スタイルも好きな色も変化していくものですので、そこまで本格的に仕上げる必要はないと思われます。
賃貸住宅にお住いの方も多いので、貼って剥がせる、そしてそれを剥がすとき元々の壁紙は剥がれないという優れものの壁紙が意外と安くホームセンターに売られていますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。
全部を張り替えるのが手間であれば、大きなステッカーになっているものもあるので、アクセントとして使ってみてはどうでしょうか。