子供部屋のプチリフォーム

子供の成長に伴い、子供部屋も変化

子供の年齢とライフスタイルについて考える

まず大切なのは、お子様が何歳なのか。
小学生と中学生では趣味や生活習慣も違ってきますよね。
その年齢にあった部屋の雰囲気や、間取りを考える必要があります。
また、そのお子様が生活の何に重きをおいているかも考えてあげて下さい。
例えば部活一筋、スポーツ青年なのか、勉強命、勤勉学生なのか。
前者であればスポーツ道具を収納するスペースが必要ですし、後者であれば本棚を増やしてあげる必要があるでしょう。
もしその子が読書好きであれば、部屋の一角にゆっくり座れる一人がけの椅子を置き、ライトスタンドとサイドテーブルを置いてあげるだけで読書スペースが完成します。
こういった感じで、その子が部屋で普段何を主にしているか、一緒に話しながら考えると親子のコミュニケーションにも繋がりますし、親御さんはお子さんが今何に興味があるのかを知る事もでき、一石二鳥ですね!

何をどこまでするか考えよう

さて、だいたいの計画がたったのであれば、次は何をどこまでするか、考える必要があります。
とはいっても、そんな大変なことではありません。
例えば、全部市販のもので済ませるのか、百均程度のものでいいか、それともホームセンターで本格的なものを買いたいか、又は今使っていないものを使って何かを作るか?
予算やニーズに合わせてこの部分にはいくらまでかけてもいいけど、ここはその辺にあるもので、なんて考えるのも楽しそうですね!
例えば、カラーボックスを購入するのか、家にある捨てる予定の段ボールでカラーボックスを作り百均で包装用紙を買って貼り付けるのか?
市販のものの方が、耐久性はあるでしょうが、コストがかかります。
手作りは耐久性の保証はありませんが好みの寸法、柄、色にすることができますよね。
それに、汚れてきたら捨てられるのも良い点です。
このように、何を手作りするのか、購入するのかも先に考えておくと節約にもなります。